並んで生えているフクギが見れる備瀬のフクギ並木

「フクギ」を見ることそのものは、沖縄県内の至るところで可能ですが、並木のようにずらっと並んで生えている地域は備瀬だけです。
本記事では、そんな『備瀬のフクギ並木』のめぐり方や魅力についてご紹介いたします。

『備瀬のフクギ並木』はガイドさんの案内とともに「水牛車」でめぐることをおすすめします。

『備瀬のフクギ並木』の雰囲気をじっくりと堪能するためには、「水牛車」を利用することをおすすめします。
「水牛車」は、馬車や人力車などとは少しおもむきが異なり、とてもまったりと進むので、風景を落ち着いて観察するためには最適です。
また、普通に散策する場合とは異なり、「水牛車」にはガイドさんの案内があるので、より深く『備瀬のフクギ並木』について理解することもできます。

人数が多すぎると進めなくなるため、「水牛車」には1車両につき4名までの人数制限がありますが、その点も一人旅だとより乗りやすくなります。
ただし、水牛も生き物であるため、体調不良の時はポニーが引くこともあるので、あらかじめ、かならず水牛に乗れるわけではないという理解が必要です。

『カフェ・チャハヤブラン』では、海を眺めながらゆっくりと琉球紅茶が楽しめます。

『カフェ・チャハヤブラン』とは、海をゆっくりと眺めながら琉球紅茶が楽しめるカフェであり、『備瀬のフクギ並木』のなかにあります。
『備瀬のフクギ並木』を散策している時に、疲れを感じて、身体を休めたくなった際の休憩場所として最適です。
『カフェ・チャハヤブラン』はカフェではあるものの、とても食事メニューが充実しているので、お昼ごはんを食べる目的で立ち寄ることもできます。
具体的には、アジアンそばや、海ぶどうをトッピングしたラフテー丼などを食べることが可能です。

『ちゃんや~』とは沖縄の古民家風の宿で、『備瀬のフクギ並木』のなかにあります。

『ちゃんや~』とは、『備瀬のフクギ並木』のなかにある沖縄の古民家風の宿です。
宿泊するお部屋はそれぞれ「ちゃんや~」、「ぎゅ~や~」、「しらばま」の3種類が存在します。
いずれの部屋もフクギのなかにひっそりと佇むように建築されているので、落ち着いた沖縄の空気を感じるためには最適です。

『備瀬のフクギ並木』では、並んでひっそりとそびえている「フクギ」のすがたを「水牛車」などに乗りながら鑑賞することができます。
自由気ままな一人旅を楽しみたい方は特に、『備瀬のフクギ並木』でゆったりとした空気を感じてみてください。

関連記事:

  ≪ 前の記事: を読む  
△PAGE TOP