マリンアクティビティが豊富な残波岬

『残波岬』とは、沖縄県の本島中部の西海岸にある、読谷村に存在する岬のことで、「残波岬公園」として周辺一帯が国定公園に指定されています。
本記事では、そんな『残波岬』で楽しめるさまざまなことについてご紹介いたします。

『残波岬』のビーチは、「沖縄残波岬ロイヤルホテル」が運営しているので安心して海水浴を満喫できます。

『残波岬』のビーチには、海水浴を満喫するための基本的な設備が一通り整っています。
4月から10月までが遊泳期間となっており、期間中には海にクラゲネットが設置してありますし、監視員もいるので安心です。
『残波岬』のビーチを運営している会社は、「沖縄残波岬ロイヤルホテル」ですが、ホテルに宿泊しているお客様以外もビーチを利用できます。

『残波岬』のマリンアクティビティは1日中遊んでも飽きないほどに充実しています。

『残波岬』のマリンアクティビティはとても充実しているため、1日中遊んでいても飽きることがありません。
さわやかな潮風を切って爽快に海を横断したい方に向けて「ドラゴンボート」という縦長のマリンボートが用意されています。
また、のんびりと水上ドライブを楽しみたい方は、人力で乗り物を動かして自分たちのペースで進む、オールを漕ぐ「カヌー」や、足でペダルをまわす「ペダルボート」がおすすめです。
船底がグラスで透き通っている「グラスボート」に乗れば、のんびりと安全に海のなかを鑑賞することができます。

『残波岬灯台』とは、全長が10階建てのマンションにも匹敵する31メートルもある『残波岬』のシンボル的な存在です。

『残波岬灯台』とは、広々とした断崖と青々とした美しい海に囲まれながら、青空にまっすぐにたたずんでいる白い灯台です。
『残波岬』のシンボル的な存在なので、記念撮影のスポットとしても人気があります。
シンプルな見た目から、遠くから見ると小さく思われがちですが、全長は10階建てのマンションにも匹敵する31メートルもあり、南西表島の数ある灯台のなかでも随一の高さです。

31メートルもあるために、最上階まで登り切るのはかなり大変ですが、登り詰めれば「慶良間諸島」や「粟国島」を一望することが可能となります。
特に、「粟国島」は地上からは見えないので、『残波岬』におとずれたらぜひチャレンジしてみてください。

「沖縄残波岬ロイヤルホテル」が運営している『残波岬』のビーチはマリンアクティビティが豊富なので、ぜひ一度は楽しんでみてください。

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